2人目 年の差

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2人目の妊活をきっかけに家族計画を立てよう

 子どもは2人ほしい。とはじめから考えている人もいれば、1人目の子どもを育てている間に育児の楽しさや喜びを感じて2人目の子どもがほしくなる人も多いようです。2人目の妊活をきっかけに家族計画を立ててみましょう。

 

 

 

子どもは1人?2人?

 日本人は、平均で2〜3人の子どもがほしいと思っているといわれています。ただしそれはあくまで理想の家族数であって、現実には3人以上子どもがいるなんて想像できないと、1人だけにするか、2人目を生むかで悩むご夫婦が多いようです。

 

 1人目の育児でも大変なのに、子どもが2人になるとどうなるのだろうと不安に思ったり、お母さんが仕事をしていると育児と妊娠生活の両立はさらに大変になりますし、出産後も2人の子どもとどう付き合っていけばいいのかと心配はつきません。

 

 それでも、子どもが2人になれば、2人で遊んだり助け合ったりして成長してくれるものだから大丈夫と考える人もいます。子どもを何人生むかについては、夫婦の考え方やライフスタイルによって色々な答えがあるはずです。2人目を望むときには、夫婦でよく話し合うようにしましょう。

 

 

 

一人っ子はかわいそう?

 一人っ子はかわいそうとか、一人っ子だとわがままな性格になる。など耳にすることがあるかもしれません。

 

 確かに一人っ子の場合、親の愛情を一身に受けることができ、ものを分け合うことや譲り合うという気持ちが育まれにくいかもしれません。また、きょうだい間の競争がないためにマイペースな性格になりやすく、周囲と協調することが苦手な子もいるかもしれません。

 

 でも、子どもには個性がありますし、学校という社会で成長していくうちにデメリットが解消されることもありますので、必ずしもわがままに育つということではありません。 ただし、きょうだいで助け合うことができないという点では、少しかわいそうな気もします。

 

 

年齢差はどのくらい?

 2人目の子どもを生む場合、きょうだいの年の差は何歳がいいのか考えてみましょう。年の差によって育児にはさまざまな違いがあるようです。

 

1歳差

 上の子が赤ちゃんのうちからの妊娠生活となります。つわりや妊娠中に何らかのトラブルがあったときは少し心配です。
 出産後は赤ちゃんが2人になるので、2〜3歳くらいまでは大変な毎日になりそうです。でも、手のかかる時期が一気に済みますので、その後は楽という声が多く聞かれます。
 また、上の子がまだ赤ちゃんなので、赤ちゃん返りをあまり感じないようです。

 

2歳差

 上の子に手がかからなくなってくる時期に妊娠・出産となります。ただし上の子のトイレトレーニングの時期と重なってしまうことが多いようです。

 

3歳差

 上の子が身の回りのことを自分で出来るようになってくる時期に、赤ちゃんが生まれるので育児は楽になるようです。ただ、上の子が幼稚園に通っていると、病気をもらってきて、それが赤ちゃんにもうつったりすることも。
 また、上の子の赤ちゃん返りが激しくなりやすい年の差ともいえます。

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